東京⇔岩手で音楽を通じて被災地と交流するチャリティーイベントを開催?
東京⇔岩手で音楽を通じて被災地と交流するチャリティーイベントを開催しています♪
普段通り変わらず音楽、お酒、食事を楽しみ(PLAY)、たくさん飲んで、たくさん食べて、半年に一度継続した支援(PRAY)に繋げています★
前回(2012年9月)東京で開催したイベントの写真
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.180360372088671.18279.179039545554087&type=1
前回(2012年11月)岩手で開催したイベントの写真
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.196246140500094.21259.179039545554087&type=3
【イベント実施背景と支援の形】
震災後、人の出入りが減っている被災地では、
義援金や支援物資よりも『温もり』が必要だと現地の方
に教えられ、
私達は考えました。
温もりとは人と人との交流で生まれるもの。
人と人との交流を音楽で生み出したい。
この考えに賛同してくれた岩手県大槌町吉里吉里で
震災直後から岩手県の復興に邁進している
シンガー『RIA&ノリシゲ』とタッグを組んでイベントを行うことになりました。
※下記に彼らの支援活動詳細を記載。
彼らは津波で流された岩手県の実家跡地に、
廃材を使って被災地の方が集えるCafe&Bar『Ape(アペ)』を立ち上げました。
”Ape”というお店の名前の由来は、アイヌ語の”火”という意味から。
夜は真っ暗な街に、灯りをともしたいという思いがこめられた名前。
付近一帯は津波で丸々流されてしまい、
家の灯りはおろか街灯すらもない真っ暗な場所になりました。
そこに灯りをともした店を作り、吉里吉里の人たちにとって、
温もりを感じれる憩いの場を提供しています。
そんな被災地の方が憩いの場として集まる空間『Ape』で
音楽を通じた現地の方との交流イベントを行い、
温もりの提供に繋げることが1つ目の支援の形。
『Ape』はお店として必要とされるものがまだ整えられていません。
お店が必要とする物資(食材、ソファー、テーブルetc...)を届けることで、
お店を成長させて、被災地の方がより安らぎを感じてもらえる空間作りの
お手伝いをすることが2つ目の支援の形。
イベント後は『Ape』で11月にどのようなイベントが開催されたのか、
支援頂いた皆様にも義援金がどのような形で復興に役立っているのか
目に見えるようにします。
東京⇔岩手のイベント交流、『Ape』への物資支援については、
私達の可能な範囲(現在は半年に一度の開催を予定)で継続して行い、
『Ape』がどんな場所へと変貌していくのかレポートし、
皆様にも継続した支援をいただけるような流れを作りたいと考えています。
【義援金の使い方】
●現地の方との交流に必要な資材
(前回は花火、BBQ等の費用に充てました。)、
●Ape店内で必要とされる物資の購入
(前回はフラッグ、オーディオ機器の費用に充てました。
今回はキャンドル製作を行います。)、
●岩手で開催するイベントに協力してくれる
アーティスト、イベントスタッフの岩手までの機材郵送費や交通費用とさせて頂きます。
【協賛アーティスト】
RIA +ノリシゲ
各々がアーティスト活動するミュージシャンであり、家族でもある"ノリシゲ"と"RIA"。
3.11、ノリシゲの実家(岩手県大槌町)が被災し全壊したのをきっかけに、
"RIA+ノリシゲ"名義での音楽活動を開始。
音楽を通じて、被災地内外問わず人々に元気になって欲しい!
被災した故郷を応援したい!と
「吉里吉里元気プロジェクト」を立ち上げ、活動中。
■吉里吉里プロジェクト
http://ria-lism.com/kirikiri-genki/about.html
■チャリティーソング
「歩きましょう」RIA+ノリシゲ ↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=jT4ZB3fkmY4&context=C300a37eADOEgsToPDskJeSqSaen9JmYZT5fFxWpd9
※amazon義援金募集プロジェクト
「たすけあおうNippon 東北関東大震災義援金」にて販売されていました。
昼間のイベントになるので、皆さんお気軽に遊びに来てください!
楽しみながら継続した支援を実現して行きましょう♪