霞工房

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”もの”とデザインをつなぐ新しい生活文化の構築を目指し、家具や調度?

18/02/2026

霞工房のFacebookは今月末を目処に閉鎖の予定です。

引き続きInstagramは利用してい参ります。

Photos from 霞工房's post 23/01/2026

Chairs公式オンラインショップにて、家具の取扱いをスタートしました。
定番品に加え、数量限定のプロダクトも取り扱っていきます。
詳細はプロフィールのリンクよりご覧ください。

岡崎の椅子
内田繁が1996年に岡崎市美術博物館のためにデザインした椅子です。

1974年にデザインされた《籐の椅子》が、椅子の持つ基本構造を ”線材” のみで構成した作品であるのに対し、
《岡崎の椅子》は ”面材” のみで構成し、最小限の要素で椅子のアーキタイプを目指したものと考えられます。
要素を最小限に抑えながらも、独自の表現によって到達した、内田繁後期の名作といえる椅子です。

当初は樹脂成型板という特殊な素材を用いて製作されていましたが、製造メーカーの廃業により、現在は合板下地に塗装仕上げという仕様へと変更されています。
背が座面を突き抜けたように見える不思議な構造は、塗装仕上げとなったことで視覚的には分かりにくくなっていますが、構造自体は当時と同じ作りを維持しています。

今回は赤/オレンジの1点限りを、2025年の価格改定前の特別価格にて販売いたします。


#内田繁

Photos from 霞工房's post 22/01/2026

Chairs公式オンラインショップにて、家具の取扱いをスタートしました。
定番品に加え、数量限定のプロダクトも取り扱っていきます。
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November
本作は、内田繁が1988年にデザインし、これまで数多くの個展で発表されてきた傑作椅子です。

この椅子はいくつかのバリエーションが存在しますが、「セプテンバー」に代表される一連の細いパイプによる椅子とは異なるアプローチでデザインされています。
内田らしい独特のフォルムに、特徴的な背・肘部、そして座面には経年変化を楽しめるヌメ革を用いることで、静かでありながらも強い存在感を備えています。
背と座を大胆に張り包むことで、革という素材そのものが椅子の構成要素の一部となり、ミニマルな造形の中に「身体性」や「時間の経過」といった、これまでの椅子には見られなかった視点が加えられています。

本作は2006年に韓国で開催された内田繁の個展のために多くの椅子が製作されましたが、その際のストックパーツが最近になり発見されたことで再製作が実現しました。
革張りのパーツは当時のもので、経年により多少のシミや変色が見られますが、革という素材の本質に沿うものと考え、そのまま使用しました。
また、当時クロームメッキ仕上げであった脚部は、SUS磨き仕上げへと仕様変更しています。

肘部の革張りは三次元的な曲面に対してシワなく張られており、日本の高度なクラフトマンシップを感じさせる仕上がりです。
このような量産には適さない手仕事を伴うため、製作数は極めて限られています。
今回は2006年当時のパーツを用いた再製作であることから、通常よりもディスカウントした価格にて販売いたします。


#内田繁

Photos from 霞工房's post 21/01/2026

Chairs公式オンラインショップにて、家具の取扱いをスタートしました。
定番品に加え、数量限定のプロダクトも取り扱っていきます。
詳細はプロフィールのリンクよりご覧ください。

December
本作は、内田繁が1988年にデザインし、これまで数多くの個展で発表されてきた傑作椅子です。

この椅子はいくつかのバリエーションが存在しますが、「セプテンバー」に代表される一連の細いパイプによる椅子とは異なるアプローチでデザインされています。
内田らしい独特のフォルムに、特徴的な背・肘部、そして座面には経年変化を楽しめるヌメ革を用いることで、静かでありながらも強い存在感を備えています。
背と座を大胆に張り包むことで、革という素材そのものが椅子の構成要素の一部となり、ミニマルな造形の中に「身体性」や「時間の経過」といった、これまでの椅子には見られなかった視点が加えられています。

本作は2006年に韓国で開催された内田繁の個展のために多くの椅子が製作されましたが、その際のストックパーツが最近になり発見されたことで再製作が実現しました。
革張りのパーツは当時のもので、経年により多少のシミや変色が見られますが、革という素材の本質に沿うものと考え、そのまま使用しました。
また、当時クロームメッキ仕上げであった脚部は、SUS磨き仕上げへと仕様変更しています。

肘部の革張りは三次元的な曲面に対してシワなく張られており、日本の高度なクラフトマンシップを感じさせる仕上がりです。
このような量産には適さない手仕事を伴うため、製作数は極めて限られています。
今回は2006年当時のパーツを用いた再製作であることから、通常よりもディスカウントした価格にて販売いたします。


#内田繁

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