28/05/2026
一点ものの布小物「First Made」シリーズ♪
小物やコスメ収納にぴったりな、手作りポーチができました!
家具にも使われる丈夫なしっかりした生地を使用しているので、毎日使うアイテムの収納にも安心。コスメや小物、バッグの中の整理にも活躍してくれます。
お気に入りの色や形があるだけで、いつもの暮らしが少し嬉しくなるもの。ぜひ、自分らしい彩りを楽しんでくださいね♪
ひとつひとつ手作りしているため、サイズには若干の個体差があります。そんな違いも、手仕事ならではの魅力としてお楽しみいただけたら嬉しいです!
26/05/2026
【First Made】
まだ名前のない物語のはじまり。
熟練職人の技と「もっと良くできるかもしれない」という探求心から生まれるルーツファクトリーの“ファーストメイド”。完成度は商品そのものですが、サイズや色、細かな仕様は試作の中で少しずつ変化していきます。だからこそ、同じ形が次に生まれるとは限らない“今だけ”の一作です。
今回ご紹介するのは、monpeスツールの座面と同じ、やわらかな生地で作った六角形の布コースター♪ 裏面も同色で仕上げ、スツールとお揃いの配色も楽しめます。暮らしにお気に入りの彩りを添えてみませんか?
21/05/2026
建て替えをきっかけに、食器棚の上部を本棚へリメイク!
お住まいの建て替えをきっかけに、食器棚上部をリメイクしました。今回は「本棚として使うだけでなく、お部屋の間仕切りにもしたい」とのご相談でした。
箱物家具は壁付け前提のため、背面を見せて使えないことも多いのですが、今回は背面をオーク材の突板で化粧仕上げし、どこから見ても美しい仕様に。さらに、建て替え前のお家で使われていた模様入りガラスを活かし、新しい木枠を製作しました。
キャスター付きで移動もしやすく、30年前の思い出の家具が今の暮らしに寄り添う本棚へ。お客様からは「頼んで良かった」と嬉しいお声をいただきました♪
19/05/2026
「家具リメイクって、いくらかかるの?」
ルーツファクトリーのご相談の中でも特に多いご質問です。ルーツファクトリーの家具リメイクは、脚カットのようなシンプルな加工から、婚礼家具をお仏壇やライティングビューローへ「創り変える」オーダーリメイクまで内容はさまざま。同じように見える家具でも、素材や内部構造によって作業内容や手間は大きく変わります。
だからこそ私たちは、一律の料金表ではなく、お客様の家具や想いに合わせたご提案を大切にしています。15年以上リメイクを続けてきましたが、「まったく同じリメイク」はひとつもありません。大切なのは価格だけでなく、「頼んで良かった!」と思っていただける価値ある家具づくりです。ご不便をおかけしますが、まずはHPの「料金の目安」をご参考にお問い合わせください。
14/05/2026
食器棚の高さをリサイズでお悩みを解決!
「あと少し入らない…」そんな数センチの差で、食器棚の設置ができないというご相談を多く寄せられます。特に背の高い食器棚は、搬入経路や天井の高さ、梁との兼ね合いで「もう使えないかも…」と悩まれるお客さまもいらっしゃいます。
ですが、食器棚の高さリサイズにはさまざまな方法があります。オープン部分をカットしたり、台輪を調整したり、干渉部分だけを欠き取ったり。家具の構造や設置場所に合わせて、できるだけ見た目や使い勝手を変えずに収める方法を考えていきます。
長く使ってきたお気に入りの家具だからこそ、これからの暮らしにも気持ちよく馴染む形で、また使い続けられたら素敵ですよね。「買い替えるしかないかな…」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください♪
13/05/2026
長方形のダイニングテーブルを、円形テーブルへリメイク!
25年前に購入されたデンマーク製のダイニングテーブルを、円形テーブルへリメイクしました♪
ご夫婦で囲んできた思い出のテーブル。旦那様が亡くなられてから使えなくなっていたそうですが、「これからも暮らしの中で使いたい」とご相談くださいました。
長方形だった天板をφ1200の円形に加工し、新しい材を接ぎ合わせながら、元の雰囲気も大切に。北欧風のやさしい空間になじむ、柔らかな一台へ生まれ変わりました。思い出をこれからの暮らしへつなぐ、素敵なリメイク事例です♪
08/05/2026
フラッシュ構造や突板(つきいた)の家具でもリメイクできます!
「フラッシュ構造だから無理ですね」
「突板家具はリメイクできません」
そんなふうに他社で断られてしまった家具も、ルーツファクトリーでは数多くリメイクしてきました。
フラッシュ構造や突板の家具は、内部構造や表面材の扱いが難しく、ただ切ればいいというものではありません。内部を見極め、補強し、見た目まで丁寧に再構築していく必要があります。
手間も時間もかかりますが、「これからも使いたい」という想いがある限り、私たちはリメイクの方法を考え続けます。思い出の家具、ぜひ一度ご相談ください。
30/04/2026
実家に残っていた学習机を、今の暮らしに合うデスクへリメイク!
おじいさまから贈られた大切な学習机。思い出を残しながら、大人になった今の暮らしに寄り添う一台にリメイクしました。
重くて使いにくかったワゴンを見直し、天板の奥行きをコンパクトに調整。引き出しをなくし、すっきりとした4本脚のデザインへ生まれ変わりました。白く塗装し、使い込まれたようなシャビーな風合いに仕上げています。
ご実家で使われずに眠っている家具も、これからに活かすことができます。
あなたの大切な家具も、もう一度使えるかたちへリメイクしてみませんか。
23/04/2026
思い出の婚礼タンスを、分解組み立て式へリメイク!
玄関ドアを通らず、処分を検討されていた婚礼タンス。「なんとか残したい」という想いからルーツファクトリーにご相談をいただきました。
そこで一度分解し、室内で再び組み立てられる仕様にすることに。
収納力や使い勝手はそのままに、これからも使い続けられるかたちになりました。
処分するしかないとあきらめかけた家具も、リメイクで次世代へとつなぐことができます。ぜひ一度ご相談ください。
21/04/2026
思い出の鏡台をレストア!
お母様から譲り受けた大切な鏡台をレストアしました。「これからも使い続けたい」との想いからご相談いただき、ぐらついていた脚や剥がれた塗装、細かな傷を一つひとつ整え、本体を分解して下地から丁寧に補修。元の雰囲気に近い色味で再塗装し、艶やかで美しい仕上がりに!安全性も高まり、安心して使える状態へと生まれ変わりました。思い出をそのままに、これからの暮らしにも寄り添う一台になりました。