13/07/2026
7月26日は久しぶりのレコード出店です。
100枚ほどジャズレコードの入荷がありましたので、検盤を済ませて当日はできるだけたくさん持参したいと思います。
レトロな家具や雑貨の販売
13/07/2026
7月26日は久しぶりのレコード出店です。
100枚ほどジャズレコードの入荷がありましたので、検盤を済ませて当日はできるだけたくさん持参したいと思います。
11/07/2026
11日(土)12日(日)
屋久島から中華料理店
「四世同堂」 SHISEI DOUDOU
桜島フェリーターミナルのDOORにて
鹿児島発出店されています。
この機会にぜひ、お越しください。
太郎屋は音楽で応援させて頂いてます。
22/05/2026
川辺、高田の水汲み場近くにあります「穴窯」の薪入れにお誘いいただき行ってきました。
炎と温度の管理を三日三晩夜を徹して行うのだそうです。到着したのは火が入れられて数時間後でしたがすでに窯の中は力強い炎で真っ赤でした。窯の側には地元の古民家から回収された梁、敷居、鴨居、柱などの立派な材木が山積み用意されており旧家の材木は防腐剤や注入材といった薬が使われていないため薪に適していると教えていただきました。
早速薪入れを勧めてくださり、材木を抱えて窯の前に立ち半分ほど押し込んで行くと当然ながら炎との距離が一気に縮まり熱波がいちだんと強さを増して焦って早く離さなきゃと思ったのですが、
いちど抱えた重厚な材木は軽く放れるような代物でもなく逃げ越しながらもなんとか押し込み切るという恐怖の第一投となりました。
本当の火力はまだまだこんなものじゃ無く、顔や腕を火傷するからと真顔でおっしゃっていました。さてそれからというのはベテランの方々ご指導のもと薪入れを要所要所で手伝わせていただきました。時間はあっという間に3時、4時、そして少しずつ空が明るくなってきました。
火の番をしつつ川辺の歴史、地元の方にしかわからない話、焼き物についてなどなど多種多様な話が飛び交い楽しかったです。皆さんとても親切に接してくださいました。本当にありがとうございました。徹夜明けにいただくお味噌汁と白ごはんの美味しさに感動でした。
少し登った朝日がちょうど窯元を照らしててどこか神秘的でした。火の入った窯には何かが宿っている。そんな気がしました。
本当に素晴らしい経験をさせていただき感謝です。ありがとうございました。
18/05/2026
2日間、素敵なマルシェのお手伝いを音楽を通じてさせていただきました。会場は壮大な開聞岳を一望できる番所鼻自然公園「タツノオトシゴハウス」でも有名ですね。歩測で日本地図を完成させた伊能忠敬から「天下の絶景」と賞賛されたそうです。公園内にありますカフェ「イソヒヨコーヒー」さんからの景色は正に大パノラマ。大自然とお洒落空間が見事にマッチしてて最高な雰囲気でした。鹿児島市内から川辺経由ですと意外と近いのではるばる行く価値大アリです!
日頃からレコードバックに忍ばせてある「南国情話」のレコードもここぞ、とばかりの活躍でした。薩摩半島最南端でかける南国情話は景色と見事に調和していたように思います。
お隣で出店なさっていた「カレーの山」さんが南国情話のジャケットを見てジャケ写真と番所鼻からの眺望が同じでは?と気付いてくれてイベント後岩礁探検に行き、ここか?という場所を一緒に探したのは良い思い出です。山さんありがとうございました😊
大人も子どもも楽しめた素敵な2日間をありがとうございました。
05/05/2026
イベント告知以外の投稿は久しぶりです。ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか?お休みの方、お仕事の方、皆様それぞれかと思います。
太郎屋も現在の状況をせめて連休前にはお知らせせねば。とずっと思っていたのにできずに今になりました。すみません。
悩んだ末のご報告なのですが、今入居させていただいている新しい場所を「お店」として構えないことに決めました。
待っていてくださった方、応援してくださった方には堂々と顔向けできない結果ですがどうかご了承ください。もちろん来てくださるのは大歓迎です。ただその際は「買い物」ではなく友達の家に「遊び」に来る感覚でお願いします🙏
長年付き合ってきた不調が1年以上前からどうしても通院と服用無しでは乗り越えられなくなってきました。まともに動けない日も多々あるため自分のペースで進められるインターネットオークション等を販売手段のメインにしていくつもりです。
少し前まだ桜の時期、この先に悩みながら目に入った近所の桜🌸綺麗だなと思って撮ったら光が差し込んでいたので御光がさすとはこのことか!と喜んでたら、これはレンズの具合だと写真好きの方にお返事頂きました。
15/04/2026
今月の19日(日)はDOORさん1周年🎊
今回のイベントにもお声がけくださりありがとうございます。音楽を通じてより良い空間のお手伝いができれば幸いです。DOORさん、おめでとうございます。
オープンからのBGMは僕がレコードで流させて頂きます。お客様が心地よく過ごせるようなしっとりかつ程よいリズム感の1曲1曲を考えてます。日曜の昼下がり、リラックスしてDOORさんのクラフトビールやお食事を楽しんで頂ければと思います。カウンターからの眺めはどこか南国を感じさせるからか加山雄三さんや大橋節夫さんのハワイアンが妙にマッチした前回でした🏝️今回は曇り予報なのでもう少し落ち着いた曲が合いそうです。また持ち込みレコードもお待ちしておりますので、とっておきの1枚を聴かせてくださいね☺️
18時からは第2部スタートといった感じで音圧がグッと上がります。DJのカズさんを筆頭に数名のDJがセンスあふれる曲を次々と流してくれるのでよりイベント感を味わいたいなら夕方以降がおすすめです。そして今回は弾き語りがあるようなのでこちらも楽しみですね。
20/03/2026
28日、よろしくお願いします。
お昼から夕方にかけてはまったりとレコードを流します。レコードを持ってらっしゃる方はぜひお気に入りの1枚ご持参くださいね。
僕は販売もそうですが、ちょっとしたレコード盤メンテナンスの道具も持っていきますのでノイズや軽度の針飛び等にご対応出来るかも。数日前には機材の入荷もありましたので音響機器等のご質問ありましたらお気軽にお声掛けくださいませ。
19/03/2026
今月の28日(土)は桜島フェリーターミナルのDOORさんのイベントにてレコード出店です。
たくさんは持って行けませんが、只今検品を進めていますのでよろしくお願いします。
四人囃子のセカンドアルバム「ゴールデン・ピクニックス」素晴らしすぎました。
11/02/2026
12日(木)は田口史人さん2回目のレコード寄席へ行ってきます。演目は「1989年アナログ最後の日」つまり今回は2ステージかけてアナログ文化の黎明期から減退までの移り変わりを語ってくれるというわけです。もちろん初参加でも大丈夫と思います。少しでもレコード文化に興味がおありなら前半を知らなくても十分楽しめるお話になるはずです。なんなら衰退期を知ったあと、黎明期を調べてみるのも新鮮だと思います。
2月12日(木)
会場:食堂湯湯
開場:18:00
開演:19:00
料金:¥1,500➕1ドリンク
飛び込み歓迎とのことですが、ご参加が確実な方は湯湯のインスタまでご予約をお願いいたします。
あと僕はどうしても田口さんに会って頂きたい人がいるんです。昭和時代の鹿児島音楽文化が仕事現場だった今年78歳、今なお現役のピアノ調律師の方。前の倉庫にはよく顔を出してくれて時々ジャズ喫茶にも連れて行ってもらいました。その度に当時の鹿児島音楽シーンの話をしてくれます。だから「なぜ鹿児島にはご当地レコードがこんなにも数多く存在するのか?」という謎を少し紐解ける機会になるのではと思ったのです。ただ会場が名山町だと伝えると早くも興味は串焼き屋串幸さんに向き、呑める喜びをあらわにしてました。
いろんな意味で楽しみです。
11/02/2026
音楽ライター/レコード・書籍店オーナーの田口史人さんのトークライブを聞くことができたのはまるで尊敬する先生と出会えたかのような嬉しさも感じる事ができました。
当日になって初めてイベント全貌を知ることになった7日土曜日。会場は僕の憩いの場「ロックポイントコーヒー」
日中は皆が持ち寄った愛聴音源を順番で再生するリラックスした中でのリスニングイベント。センスや想い入れあふれる音楽をBGMにレザークラフトやお花のワークショップ。そんな少々カオスな中、アッパーな曲とは無縁とも言えるおばあちゃんがほのぼのと、何食わぬ顔でいつも通りコーヒーをたしなんでいる光景もロックポイントさんで起こりうる微笑ましい瞬間。皆さん思い思いのタイミングで美味しいご飯や飲み物を楽しんでいらっしゃいました。
さて、夕方からはアナログトークライブと泰尊のパフォーマンスが一夜に詰め込まれるという贅沢というか無謀というか僕には全く予測不可能な組み合わせ。結果から言うと寒波をものともしない熱く暖かい夜でした。
田口さんの物販ブース設営が進むにつれ会場の雰囲気に変化が。さっきまでのハイファイサウンドBGMからは対象的なノスタルジーあふれる音楽がさりげなく置かれた小さなターンテーブルから控えめに流れてきます。蓄音機時代の味のある音が会場の時代感を遡らせていきました。
実際のレコード音源も踏まえつつトークは大容量の2時間越えで終了。僕は田口さんのトークをできるだけ聞き逃すまいと必死でした。余韻冷めやらぬ中、泰尊のインパクト有りつつもいつもより少し控えめなMCと黒っぽいクールなビートが徐々に現代に引き戻しフェーダーをジワジワと上げてていくような感覚は僕の中で最高の流れでした。そしていざ始まれば、彼の重く力強く励ましてくれる言葉一つ一つが次々と刺さり、泣きました。
外は積雪前夜の寒さだと言うのに、会場内はライブゆえの熱気と集まった方々の優しさのような暖さで入り口の窓は中が全く見えないほど結露していました。
こんなに良いイベントなら前もって教えて欲しかったです。そういえば出店者だったって事途中から完全に抜けてました。