08/09/2026
入荷本です。
展示会でほぼ1週間お店にいない間に色々入荷してて、当然読めるわけもなく、いつもならもう1週間後ぐらいにあげるのですが、今回は、こんなチート仕入れの本コーナーでも他店のインスタ見て選んだ本ばかりじゃないんだ、自分で選んでる本もあるんだとアピールしたかったので、いつもより急ぎの雑な紹介ばかりになってすみません。
・「GOAT meets 02 | 独立書店ネットワーク限定タブロイド誌付き」V.A 著
ご予約も受けたわっておりました 「GOAT meets 02」入荷しております。
取り急ぎ、三宅唱監督と金原ひとみさんと大石恵美さんとなんと祖父江慎x鈴木成一x 名久井直子x水戸部功(急に敬称略)の装丁対談!を読みましたが、それぞれの文章に色々思いが募るやっぱり本当に面白い雑誌だなと心から思います。金原さんは、タブロイドでもエッセイ書いておられ、それも楽しみ。
新津保建秀さんの写真ののんさん見るだけでももう買いなのですが。
タブロイドは無くなり次第終了になります。
「うつくしい!」谷川俊太郎 著, 川島小鳥 写真
1983年に出されていた写真絵本『うつくしい!』(当時の写真は、塚原琢哉)を構成を一新し、 川島小鳥さんの写真で復刊。
それは仕入れるだろと今日届いて読ませていただいたら、もっとたくさん取ればよかったと後悔しました。
一応今日まだ1冊も販売していないのに、追加オーダーしてるので安心してください。
てか一家に一冊でいいと思う名作。僕の感情なんてどうでもいいのですが、涙腺緩んで仕方ないです。
・「ウェス・アンダーソンの配色手帖 」ハンナ・ストロング 著, 石田 亜矢子 訳
いやこれはみんな欲しかったのじゃないでしょうか?99の場面にRGBとCMYKの値を書いてくれてます。
次に紙もの作るときに絶対使います。
持って帰ろうと思ったのですが、あと1冊になってしまったので、再発注すること。
うわ!もうこんな時間。。。ちゃんと紹介したかった本ばかりなのですが、絶対無理なので本当にごめんなさい。
・「ダーウィン左派」ピーター・シンガー 著, 児玉聡 訳, 林和雄 訳
タイトルからして興味しかないので仕入れたのですが、20年前にでた本の新訳だったんですね〜。
色々言われているダーウィンだけに、これは読んでからまた紹介させてください。
・「成分表: 偽マキロン・悲しみについて」 上田信治 著
・「成分表」上田信治 著
すみません。こちらは、blackbard booksさんのインスタ見て仕入れたので、できれば、blackbard booksさんで買ってください。
・「My Little New York Times いまアメリカで移民として生きるということ」佐久間裕美子 著
楽しみにしていた佐久間裕美子さんの現在アメリカ在住期の新刊。出張中に届いていたので、まだ何も触れれず。
・「遠くまで旅するような顔だけをする」古賀 及子 著
今回産業編集センターさんでの古賀 及子さんの新作エッセイ。
・「エッセイ本のつくり方 韓国ベストセラー編集者の企業秘密」イ・ヨンシル 著, 清水知佐子 著
当店みたいなところでも大人気だった「女ふたり、暮らしています。」や数々のヒット作を生み出すイ・ヨンシルのハウトゥなんて読みたいに決まってるし、少しでも読んでから紹介したかった。
・「未来のいるところ」ムン・ジニョン 著、キム・ソヨン 著
韓国文学で信用している人が話題にしていたので読みたくて仕入れ。
初の日本語訳らしく、まだまだ韓国の書き手はすごいですね。
・「きれはし」ヒコロヒー 著
ヒコロヒーさんの文章は色々見ていたのですが、この初のエッセイを読んでいなかったという浅瀬でチャプチャプ組なので、ちゃんと読みます。
・「プラハの古本屋」千野 栄一 著
最初人気すぎて、全然取れなかって忘れていたのですが、やっと仕入れました。白水社さんの「ビールと古本のプラハ」の方から読んだので、面白さは保証済み。
楽しみ。
・「好きで好きで大好きで」 安田謙一 著
大好き安田謙一さんのコラム集。ご近所の本屋さん1003からサイン本をお分けいただくという。感謝しかない1冊です。
・「死の笛」坂元裕二 著
話題の舞台の戯曲。こちらもまだ未読。
次の写真に続きます。
こちらは再入荷ともっかい紹介したい本。
・「よだれ観覧車」大石恵美 著
今回の「GOAT meets 02」で岸田戯曲賞の後日談のコラムを書いておられて、面白いと思われた人は、こちらも読んでほしいなぁと再喝。
・「新版 写真論」スーザン・ソンタグ 著 近藤耕人 訳
人気で当店でもすぐなくなってすみません。再入荷してます。
・「世界自炊紀行」山口祐加 著
個人的に好きな本で、長く販売したいなぁと再入荷。
・「ハイパーハードボイルドグルメリポート」上出遼平 著
・「MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY」仲野 太賀 写真, 阿部 裕介 写真, 上出 遼平 著
先日『ハイパー」の方を切らさないつもりだったのに最後の1冊になっていたのに気付かず、最後の1冊があまりに汚れていて販売し損なった悔しさもあり、再入荷。
健康
07/09/2026
NEW!!
「ViVO,VA | Big Bag【short】 | リトアニアウォッシュドリネン | MULTICOLOUR」
restock!!
「ViVO,VA | Big Bag【short】 | ドライオイルスキン」
「ViVO,VA | Big Bag | リトアニアウォッシュドリネン | MULTICOLOUR」
欠品していたBig Bagが、出揃っております。
今回お披露目のJOYという布は。リトアニアのコットンリネン。
丈夫さと色合いの美しさで、ぜひ大きくみてもらいたく大きいカバンにしました。
その他こちらも丈夫さと他に見たことのない風合いのドライオイルスキンも色々作ってもらいました。
もう布が残り少ないものも出てきましたので、ぜひ見にきてくださいませ。
web shopでもご紹介しています。
$ドライオイルスキン #リトアニアリネン #ヴィヴォヴァ
06/09/2026
NEW!!
「サリゲナク | 軽快! Buka Buka Pants | (もっと偽リネン)」
偽リネンのハーフパンツが入荷してきています。
ハーフパンツだと何だかカジュアルになりすぎてしまうので、バランスを崩してというかブカブカにしてキュロットみたいなお洒落着に。
川遊びにも使えるように、ポケットの袋布やアウトポケットの底がメッシュになっていたり、裾をアウトシームにして足に縫い代がかからないようにしていたりと男心をくすぐりそうなディテールもあるけれど、ダーツとダーツの間に仕込んだ可愛いアウトポケットの入り口にゴムを使ってフリフリさせてみたりして女心もくすぐります。
これからの季節も中に履いてのシルエットも楽しめそう。
#サリゲナク #偽リネン #ヴィヴォヴァ
31/08/2026
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NEW!!
[サリゲナク | 軽快! Boy Friend Flat Pants | (もっと偽リネン)]
まだまだ続く、偽リネンの新作。
今回は、新型Boy Friend Flat Pantsです。
こちらもありがたくもホワイトをお分けいただいております。
実は、短パンも入荷しています(こちらは白黒無し)。
この時期に急に今季の服探すのほんとに困ります。
どうせまだまだ暑い日が続くのを私たちは知っているし、偽リネンのパンツは、中に一枚履いて冬前まで全然履いていらっしゃったお客様(私も)をたくさん見ていますので、ぜひお近くの方は、体感していただきたいし、web shopでも販売しています。
#サリゲナク #偽リネン #ヴィヴォヴァ
31/08/2026
9月の営業のお知らせ。
9月最初の週に、東京 自由学園明日館で行われるバイヤーさん向け展示会
「FOR STOCKISTS EXHIBITION 2026」
に出展いたしますため、9月のお店の営業時間が、以下のように変更になります。
9月1日(火) 11:00 - 18:00
9月2日(水) 11:00 - 16:30
9月3日(木) 臨時休業
9月4日(金) 11:00 - 18:00
web shopも連動して9月3日(木)はお休みとなりますため、ご注文の返信が金曜日になります。
少しだけ営業時間が短くなりますが、新入荷のものもいっぱい入荷しておりますので、ぜひご来店お待ち致しております。
バイヤーさん向けの展示会「FOR STOCKISTS EXHIBITION 2026」の方は、
当方は、Big bagの新色やMerchant&Millsの新作、work bookなど見てもらえます。
Big bagは、昨年もご好評いただいたドライオイルスキン,ヨーロッパリネンのオーダー会もいたします。
※ご来場を希望いただける小売店さまやバイヤーさまは、チケット制になりますため、
「FOR STOCKISTS EXHIBITION 2026」HPをご覧ください。
https://forstockists.jp/
会期
2026年9月2日(水) 10:00~18:00
2026年9月3日(木) 10:00~18:00
2026年9月4日(金) 10:00~16:00
#ヴィヴォヴァ
29/08/2026
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restock!!
「gena kuwan | coffee cup」
欠品していました「gena kuwan」のcoffee cupが、入荷しています。
表情が1点1点違うため、しばらくは店頭のみの販売になります。
いつも新しいお客様が一目惚れでお求めいただけるgena kuwanのカップ。
急須などに用いる釉薬をかけない濃い色の土と薄い色の土を融合するギリギリまで混ぜ(混ぜが甘いと焼いた時に分離してしまうため)、マーブル模様を作るという、とても手間もロスも多い製法で作られています。
その手間があって生まれる、高貴な表情ながら気取らず使えるカップとして愛していただいているのだと思います。
今回大好きな荒っぽいマーブルが多いので、もし待っておられたお客様はおすすめです。
kuwan #ジーナクワン #ヴィヴォヴァ
27/08/2026
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NEW!!
【MEGANEROCK | vector004】
お待たせいたしました!
毎年リクエストも多いながら、なかなかサングラス以外の生産の無かった
[vector004]が入荷してきました!!
すでに無くなってしまった色もありすみません。
ミドルフレームながらも大きすぎない絶妙なバランスで、どなたにも合わせていただきやすい永遠のフォルムです。
今回のMarble色は、イタリア・マツケリ社の生地を採用されており、個性的な模様ながら上品さも兼ね備えたMarbleを、004のフレームの大きさが良さを引き出しています。
ぜひ店頭にてお試しください。
web shopでも紹介しています。
#メガネロック #ヴィヴォヴァ
24/08/2026
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restock!!
店頭でもご好評いただいている
「TOOTHPICKSつまようじ 『The Osamu Inaba Collection Archives』稲葉修 著(広栄社)
をweb shopへ。
以下 当店HPから、
つまようじの歴史、デザインをとても美しい写真と装丁で紹介。
創業1917年より大阪でつまようじをはじめとした口腔ケア商品を製造、販売する「広栄社」の3代目 稲葉修さんが集められた、古今東西 数千点のつまようじコレクションの中から、130点を厳選し、分類分けした本です。展示会図録のような内容ながら、つまようじの如く研ぎ澄まされた装丁と色使い、写真のトーンも合わせ、ビジュアルブックとしても最高な書籍。
目次
イントロダクション
1ー 歯木
2ー 天然素材
3ー 工芸
4ー 現代の楊枝
5ー 図像
日本つまようじ小史
一本のつまようじから見える、生命とケアの歴史ー 石倉敏明(人類学者)
デザイナーがなぜつまようじの本をつくったのかー 石井一東(デザイナー)
注釈
本に寄せてー 稲葉修(つまようじ資料室室長)
#つまようじ #稲葉修 #ヴィヴォヴァ
23/08/2026
入荷本です。
・「 [特大号]路上、お邪魔ですか?」金沢21世紀美術館 監修,本橋仁 編
2026年4月25日(土)〜9月6日(日)まで開催中、2026年9月19日(土)からは、渋谷区立松濤美術館の巡回となる同タイトル展示会の図録です。とても面白そうなのに見に行けないので、図録だけ仕入れました。図録も大きさ新聞サイズのブランケット版。とりあえず持っておけば、将来自慢できるタイプの最高図録です。
以下 出版社 HPから
赤瀬川原平、藤森照信らによって1986年結成された路上観察学会の40周年を契機として、多様な論理の交錯する〈路上〉を考えるプラットフォームとして企画された「路上、お邪魔ですか?」は、展覧会、刊行物、シンポジウム、イベントなどの連続多発的な出来事から構成されてきました。
そのひとつである本誌は、展覧会出品作品を紹介する図録としてだけではなく、路、道、公共……をめぐる論考、インタビュー、対談、マンガなど28本を収録した論集としても編まれており、路上に立ち上がる多様な文化実践や思考を通して、単視眼的にはとらえきれない路上という場を多角的に照らし出します。
「お邪魔ですか?」と投げかけられた大きな疑問符へのさまざまなかたちでの応答から、路上の公共性を模索する、大ボリュームの“路上新聞”です。
・「自転車日記 」デヴィッド・バーン 著, 東辻󠄀賢治郎 訳
最近の大好評だった単独、サマソニのツアーでも自分の自転車を持ってきて、東京大阪の街を移動していたというデヴィッド・バーン(元トーキング・ヘッズ)のツアーした世界中を自転車で移動し、都市論と歴史、イデオロギーも織り交ぜた記録の書籍が入荷しています。
アメリカの章を少し読んでも姿勢が正しくなる、自転車から見えるバーン先生の緩やかなのに激しい説法、心して読みたいと思います。
・「サリンジャー初期短篇全集」J・D・サリンジャー 著,柴田 元幸 訳
J・D・サリンジャーが1940年から48年にかけて発表した、21本の物語が発表順に収められている、柴田元幸さん訳の決定版。柴田さん訳の「ナイン・ストーリーズ」も最高だったので、こちらもめちゃくちゃ楽しみ。
以下あとがきから。
「8年でこの作家がいかに変わっていったかが、十分に実感できると思う。(…)それはちょっと、友だちが小説を書きはじめて、一本出来上がるたびに読まされているうちに、だんだんと本物になっていくのをリアルタイムで味わっているような、何ともワクワクさせられる感覚である
次の写真にキャプション続きます(写真は同じ写真です)→
・「積読の流儀」中野善夫 著
理学博士、翻訳家 中野善夫先生の本にまつわる痛快エッセイ。恥ずかしながら中野先生の訳された本を読んでいなく、初めて読ませていただくのがエッセイというのが、本当に申し訳ないのですが、このエッセイめちゃくちゃ面白いです。本を主体に生活されている方は、全員読んでほしい。ジャケとタイトルだけで仕入れしたのを重ねてお詫びしたい。翻訳家の方は、面白いお方が多いと最近の定説ですが、人と話したくない中野先生にも、ぜひラジオなど出ていただきたい。
・「むしろ映えてる日々」 小林聡美 著
小林聡美さんの最新エッセイです。小林聡美さんの生活の変化とともにずっと記録として残る数々のエッセイ。
まだ途中までしか読めてませんが、今回のエッセイも還暦や猫のことなど、小林さんの声が聞こえてきそうな文章で、
ウエットにならない湿度感がずっと読んでいたい爽快さです。おすすめ!
・「稲田俊輔のおそうざい十二カ月 旬を味わう一汁三菜」稲田俊輔 著
この時期セブイレのカレーフェスでほぼ毎日お世話になるエリックサウス総料理長 稲田俊輔さんが「暮しの手帖」で連載されている人気連載の書籍化です。お腹減った。。。。
・「元カレの名前なんて忘れた」青山 美智子 著, 一木 けい 著, 町田 そのこ 著, 山内 マリコ 著
なんで元カレをテーマにアンソロジーを作られたのか、どこにも書いてないのでわからないのですが、まんまと仕入れました。読んでみます!
・「山なら言いたいことがある」V.A.
山エッセイアンソロジーなんて、絶対仕入れる。ましてやこのメンツ。
井上荒野/角田光代/穂村弘/松永K三蔵/平松洋子/角幡唯介/石田夏穂/スズキナオ/東出昌大/稲垣えみ子/小野寺史宜/長瀬ほのか/服部文祥/古賀及子/石川直樹/町田康/唯川恵
・「しらずの駅舎」日本建築写真家協会 編集
全然しらなかったのですが、「自転車日記」の出版社さんが出してらしたのを見つけて仕入れ。
語る文字数と時間が残されていなく、お店来られたら見てほしい。すごく好きな写真集でした。おすすめ!
あとは、再入荷です。
大橋未歩さんの「ニューヨークの林檎をむいて食べたい」と
大島育宙さんの「なぜあなたの感想はふつうなのか」は、
面白いので全国的にも売れているようですが、当店でも人気で何回目かの再入荷!
「アーティストが服を着る理由」チャーリー・ポーター 著, 清水玲奈 訳
「鶏まみれ」繁延あづさ 著
上記4冊は、個人的にも好きなので、なるべく長く置いておきたい。
以上です。
今日もお暑い中ご来店ありがとうございました。
急な気温の変
23/08/2026
前回もすぐ無くなってしまったユーカリをまたお持ちいただけました。
今回も550円から1,650円ぐらいです。
ドライになっており、お持ち帰りいただけるお客様限定になります。
#ユーカリ ヴィヴォヴァ