Gallery stoop

アクセス ウェブサイト 事業に問い合わせる

Gallery stoop Antique & Vintage Furniture + Art & Object
GALLERY OPEN : 12:00-19:00 ( Sat & Sun )
By Appointment (

Dining Table in Glass and TravertineSpain , 1970sスペインより、重厚感のある二本の独立したトラヴァーチン製の三角柱ベースと、厚みのあるガラス天板とのコントラストが美しいダイニングテーブル。-s...
25/09/2026

Dining Table in Glass and Travertine

Spain , 1970s

スペインより、重厚感のある二本の独立したトラヴァーチン製の三角柱ベースと、厚みのあるガラス天板とのコントラストが美しいダイニングテーブル。

-

stoop
営業日:木・金・土・日曜・祝祭日 12時〜19時
休業日:月・火・水曜
スタジオ営業:月〜金 9時〜20時
東京都江東区白河2-5-10
清澄白河B2出口より徒歩3分
東京都現代美術館より徒歩6分
系列店 topso より徒歩10分

Twilight 2505 by Yasuko HiranoJapan , Contemporary平野泰子(Yasuko Hirano)によるオイルペイント。F100号。
22/09/2026

Twilight 2505 by Yasuko Hirano

Japan , Contemporary

平野泰子(Yasuko Hirano)によるオイルペイント。
F100号。

Dining Chair for Hall. Móveis e Decorações in Wood , Fabric and RattanBrazil , 1950sブラジルの家具メーカー Hall. Móveis e Decoraçõe...
20/09/2026

Dining Chair for Hall. Móveis e Decorações in Wood , Fabric and Rattan

Brazil , 1950s

ブラジルの家具メーカー Hall. Móveis e Decorações(ホウ・モーヴェイス・イ・デコラソンイス)社 より、経年により深みを増した木材とラタン、ファブリックそれぞれの豊かな素材感が調和した、軽やかな佇まいが美しいダイニングチェア。

座面から前脚、背もたれから後脚へと滑らかにつながる流麗なラインが、美しいシルエットを生み出しています。

清澄白河の gallery stoop は、9月27日(日)まで 「 Soho House Tokyo 」 のインテリアデザインを手がけた Domhnall Nolan(ドナル・ノーラン) Domhnall Nolan と、同ホテル内で使用...
18/09/2026

清澄白河の gallery stoop は、9月27日(日)まで 「 Soho House Tokyo 」 のインテリアデザインを手がけた Domhnall Nolan(ドナル・ノーラン) Domhnall Nolan と、同ホテル内で使用された京都の牧野漆工芸によるプロダクト「PINSTRIPE」の発表に伴う展覧会を開催中です。

Soho House Tokyo のプロジェクトを通じて出会った「英国と日本」2つの異なる伝統。ホテル内で使用された京都の牧野漆工芸による「漆」と、英国 RubinoWilson(ルビノウィルソン)による伝統的な「メタルワーク」、日本の伝統工芸と英国の金属加工技術の融合による「ラウンジチェア、サイドテーブル」を gallery stoop より発表いたします。

会場では、今回発表するプロダクトに加えて、Soho House Tokyo のインテリアデザインに際して制作されたサンプルや、stoop と牧野漆工芸のコラボレーションにより過去に発表したアートパネル、Soho House Tokyo にも多数インストールされたイタリアヴィンテージの家具を併せて展示致します。

英国のクラシックデザインの思想と牧野漆工芸が長年培ってきた漆の技術。これらを掛け合わせることで、伝統工芸を現代の感覚や異文化の視点を織り交ぜながら再解釈し、漆という素材が持つ新たな魅力をより国際的に展開・発展させることを目指します。

是非この機会にお立ち寄りください。

 
⚫︎DESIGNER / ARTIST

» Domhnall Nolan Domhnall Nolan
» Makino Urushi Design

※ 会期終了後のお渡しとなります、予めご了承ください。
 

⚫︎PINSTRIPE

Domhnall Nolan × Makino Urushi Design

会期:2026年 8月29日(土)〜 9月27日(日)
会場:gallery stoop
住所:東京都江東区白河2-5-10

営業時間:12:00 – 19:00
定休日:月・火・水曜
お問い合わせ:03 4285 4128

Antony Wall Lamp by Serge Mouille for Les Ateliers Serge Mouille in Steel and AluminumFrance , 1950sフランスのデザイナー Serge Mou...
15/09/2026

Antony Wall Lamp by Serge Mouille for Les Ateliers Serge Mouille in Steel and Aluminum

France , 1950s

フランスのデザイナー Serge Mouille(セルジュ・ムーユ)によって、自身の工房 Les Ateliers Serge Mouille(レ・アトリエ・セルジュ・ムーユ)のために1953年にデザインされた Antony(アントニー)ウォールランプ。

ムーユが照明デザインへ本格的に取り組み始めた時期に生まれたモデルで、パリの Cité Internationale Universitaire(シテ・アンテルナショナル・ユニヴェルシテール)にある Antony Hall(アントニー・ホール)の学生寮用ベッドサイドランプとしてデザインされたことでも知られています。

細身のスチールアームに、黒と白に塗り分けられたアルミニウム製のシェードを組み合わせ、真鍮のジョイントによってシェードの角度を調整できる構造。シンプルな素材と最小限のパーツで構成されながら、アームのしなやかな曲線とシェードのレンズ状のフォルムによって、壁面から軽やかに浮かぶような造形が美しい照明です。

現在も公式に復刻モデルが製作されていますが、当時の Les Ateliers Serge Mouille によるオリジナルは現存数が限られ、国際的なオークションでも高い評価を受けています。

-

Serge Mouille
セルジュ・ムーユ

1922-1988 France
20世紀を代表する照明デザイナーとして知られる Serge Mouille(セルジュ・ムーユ)は、フランスの戦後デザインを象徴する存在のひとりです。
1922年にパリで生まれ、École des Arts Appliqués(国立高等装飾美術学校)で金属加工と銀細工を学び、1945年には自身の金属加工工房 Les Ateliers Serge Mouille(レ・アトリエ・セルジュ・ムーユ)を設立。職人として培った金属加工の技術を基盤に、家具や装飾品の製作から照明デザインへと活動を広げていきました。

1950年代初頭、Jacques Adnet(ジャック・アドネ)から照明器具のデザインを依頼されたことをきっかけに、照明デザイナーとして本格的に活動を開始します。1953年頃から発表された一連の照明作品では、細身のスチールアームと手作業で成形したアルミニウム製のシェードを組み合わせ、必要な場所へ光を導く機能をそのまま造形へと昇華させました。1956年にパリの Galerie Steph Simon(ギャラリー・ステフ・シモン)で作品を発表すると、Jean Prouvé(ジャン・プルーヴェ)や Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)らと並び、フランスの戦後モダンデザインを代表するデザイナーとして知られるようになります。

ムーユの照明を特徴づけるのが、黒く塗装された金属と有機的な曲線を描くアーム、そして光の方向に合わせて動かすことのできるシェードです。蜘蛛や植物など自然界の形態から着想を得ながらも、装飾として取り入れるのではなく、金属の強度や光の反射、身体の動きといった機能から形を導き出しました。複数のアームが放射状に広がる「Spider(スパイダー)」をはじめとする作品には、職人としての高度な技術と、彫刻的な造形を融合させたムーユ独自のデザインが表れています。

1960年代には蛍光管を用いた「Colonnes」シリーズなど、それまでの作品とは異なる新しい照明にも取り組みます。常に新しい素材や技術に目を向けながらも、光源と構造、素材の関係を突き詰める姿勢は一貫しており、照明器具を単なる道具ではなく、空間を構成する重要な要素として捉えていました。

現在、ムーユの作品は MoMAや Centre Pompidouをはじめとする世界各地の美術館・コレクションに収蔵されています。自身の工房で培った金属加工の技術をもとに、機能と造形を一体化させたムーユの照明は、1950年代のフランス・モダンデザインを代表する作品として、現在も高い評価を受けています。

C-992 Trèfle Stool by Marcel Gascoin in WoodFrance , 1950sフランス人デザイナー Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)によってデザインされた Trèfle スツール。フ...
13/09/2026

C-992 Trèfle Stool by Marcel Gascoin in Wood

France , 1950s

フランス人デザイナー Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)によってデザインされた Trèfle スツール。

フランス語でクローバーを意味する Trèfleと名付けられたこのスツールは、エレガントでありながら安定感のある脚に座面が傾斜していることにより、堅牢で機能性にこだわるガスコアンらしい1点。

Marcel Gascoin(マルセル・ガスコアン)の中でも、C-Chairと並ぶ代表的なデザインです。

-

stoop
営業日:木・金・土・日曜・祝祭日 12時〜19時
休業日:月・火・水曜
スタジオ営業:月〜金 9時〜20時
東京都江東区白河2-5-10
清澄白河B2出口より徒歩3分
東京都現代美術館より徒歩6分
系列店 topso より徒歩10分

#ガスコアン #マルセルガスコアン

Cabinet by André Sornay in Mahogany and SteelFrance , 1960sフランス人デザイナー André Sornay(アンドレ・ソルネ)によってデザインされたキャビネット。深みのあるマホガニー...
12/09/2026

Cabinet by André Sornay in Mahogany and Steel

France , 1960s

フランス人デザイナー André Sornay(アンドレ・ソルネ)によってデザインされたキャビネット。

深みのあるマホガニーとオフホワイトのコントラストが美しく、ソルネが考案しフランス国内外で特許を取得した Tigette System が用いられています。Tigette はフランス語で「小さなロッド」を意味し、金属ロッドによって全てのパーツを組み立て・分解することができるこの構造は、戦後復興期に広がったモジュール家具に対するソルネ独自のアプローチとして生み出されました。

当時のフランスのモジュール家具では、接合部を内部に隠すことが主流でしたが、ソルネはあえて外部に露出させ、構造をデザインの一部として取り込んでいます。この Tigette System は、1950-70年代の彼の作品群を象徴するシステムであり、後のノックダウン式家具の発展にも大きな影響を与えています。

また、端正に現れるマホガニーのフレームと取手が縦横のラインを明確に際立たせ、その連続性が美しいグリッド・コンポジションを形成。スチール脚が空間に軽やかな抜けをもたらし、全体の構成をより明快に引き立てています。

-

André Sornay
アンドレ・ソルネ

1902-2000 France
1902年にフランスのリヨンで生まれたアンドレ・ソルネは、フランスの前衛家具デザイナーであり、その短いキャリアの中で、当時急成長していたミニマリズム、モダニズムの美学に大きく貢献しました。ル・コルビュジエ、シャルロット・ペリアンら著名なデザイナーと同時代に活躍した革新的なデザイナーの一人です。

1918年にリヨンの国立高等美術学校を卒業した翌年、父親が他界したため、家業の家具業を継ぐことになったソルネは大胆な決断を下します。それまで製造していたリプロダクト家具をやめ、すっきりとしたライン、控えめな装飾、ローズウッド、マホガニー、サンドブラスト仕上げのオレゴンパインなどのエキゾチックな木材を使用しながら、伝統にとらわれないモダニズム家具(キャビネット、椅子、テーブル)にシフト。1925年にはパリで開催された国際現代装飾美術・産業博覧会に出展するなど、数々の功績を残しています。

C_05 Dining Chair by Ruud-Jan KOKKE for KOKKE House in Oak and Ash Distributed by topso Netherlands , 1980sオランダ人デザイナー Ru...
11/09/2026

C_05 Dining Chair by Ruud-Jan KOKKE for KOKKE House in Oak and Ash Distributed by topso

Netherlands , 1980s

オランダ人デザイナー Ruud-Jan Kokke(ルード・ヤン・コッケ)によって、1984年にデザインされた C_05 ダイニングチェア。

金属製の釘やネジを使わず、接合部を木材の内部に納める構造を追求。1本の木材を無駄なく活用し、すべてのパーツが明確な役割を果たすよう設計されています。
スポーク構造の内部をブロンズ製チューブで連結することで強度を確保しながら、その他の接合は木製の接合部と接着剤によって組み上げられています。

木材そのものがしなることで適度な弾性が生まれ、クッションに頼ることなく快適な座り心地を実現しています。

-

Ruud-Jan Kokke
ルード・ヤン・コッケ

1956 - Netherlands
オランダを代表するデザイナー、建築家。

1979年から1981年にかけてアーネム美術アカデミーで建築及びファインアートを学びます。卒業後、自ら大工・木工ビジネスを立ち上げ、自身のワークショップで家具製作を開始。
1984年、キャリアの原点となる初の家具作品「F_21 アームチェア」を制作します。「釘やネジを一切使わず、完全に木だけでできた椅子を作る」というコンセプトのもと、四角い角材のフレームに強度の高いアッシュ材の薄板を組み込むことで、木製でありながらしなやかな弾力性を持つ柔らかな座り心地を実現。この構造は彼を象徴する技法として、以降の椅子デザインに深く反映されていくことになります。

1986年に自身のデザイン事務所「Ruud-Jan Kokke Product & Design」を設立。1988年からはオランダの家具メーカー Metaform(メタフォルム)社に生産と販売が引き継がれ、本格的なシリーズ化が始まります。
1990年、ロッテルダムのボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館のガイドからの相談を受け、高齢の見学者が館内で手軽に持ち歩ける、軽量なスタッキングスツール「TC スツール」を発表。かつて模型飛行機を作っていた経験から航空機用合板を使用し、視覚的な軽さを表現するために直線のスリットパターンを削り込みました。このスツールは後にMoMA(ニューヨーク近代美術館)のパーマネントコレクションに収蔵されました。

2000年代以降は家具デザインから空間デザイン、公共のモニュメントや建築へと活動の幅を広げます。芸術家である妻 Petra Hartman(ペトラ・ハートマン)と協力し、オランダ国内の数多くの学校のインテリアや公共空間のデザインを手がけたほか、2008年にはアムステルダムのスポーツ施設におけるフェンスデザインで、ダッチ・デザイン・アワードのプロダクト部門を受賞します。
2022年、彼のデザイン精神を次世代へ繋ぐため、娘の Romy Kokke(ロミー・コッケ)とその夫 Daniel Beasley(ダニエル・ビーズリー)によって「KOKKE House(コッケ・ハウス)」が設立されます。これまで様々なメーカーから個別にライセンス生産されていたプロダクトを家族のもとに集約。ルード・ヤン・コッケ本人も現在、すべてのプロダクト開発の核心に深く関わり続けています。

Styling.SORIANA 2 Seater Sofa by Afra and Tobia Scarpa for Cassina in Fabric and ChromeItaly , 1970sCoffee Table for Val...
08/09/2026

Styling.

SORIANA 2 Seater Sofa by Afra and Tobia Scarpa for Cassina in Fabric and Chrome
Italy , 1970s

Coffee Table for Valabrega in Glass and Oak
Italy , 1930s

Sideboard in Wood and Steel
France , 1960s

Cabinet by André Sornay in Mahogany and Steel
France , 1960s

Sheet by Yasuko Hirano
Japan , Contemporary

Pitcher & Cup Set by Kjell Blomberg for Gullaskruf in Glass

Sweden , 1950s

住所

白河2-5/10
Koto-ku, Tokyo
135-0021

営業時間

土曜日 12:00 - 19:00
日曜日 12:00 - 19:00

ウェブサイト

アラート

Gallery stoopが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

Gallery stoopにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー