19/12/2025
茂上工芸の針箱です。
伝統工芸 江戸指物の工房
鉄の釘を一本も使わず、組み合わせてつくりあげた和家具のことを指物(さしもの)といいます。
板厚は薄く、棒は細めに仕上げてあるため、一見華奢にみえますが、見えないところに柄組(ほぞぐみ)や組み手を駆使しているので堅牢です。また、木目を生かすために取手などの金物は最小限度しか使いません。
「拭きうるし」といって、何度も生漆(きうるし)を塗っては拭く塗装をするのもそのためです。
ひとつの作品はひとりの職人が、手作業で最後まで責任をもって完成させます。
江戸時代から伝わる粋な一品を、この機会にどうぞご愛用ください。
19/12/2025
茂上工芸の針箱です。
21/11/2025
10/11/2025
茂上工芸とコラボしています。
05/01/2025
2025年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の茂上工芸は例年のように浅草公会堂で開催中の浅草歌舞伎の伝統工芸ブースでの、実演販売から始まりました。。
浅草は観光客の方たち、浅草寺や三社様のお参りの方たちで、いつもに増しての賑やかさです。
お近くにいらしたときは是非足をお運びください。
5日から7日まで出店しております。
なお、6日(月)は実演がございませんのでご留意下さい